Forest Day 参加者の意識調査

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佐藤景子 (Keiko Sato), 日本 (Japan)

プレゼンテーションの後に参加者全員に対するアンケート調査があった(ボタンが配られて数字を押す)。時間をかなりオーバーしていたため、会場に残っていたのは200名程度と思われる(そのうち何人が実際に回答したかはわからない)が、なかなか面白かったので結果を紹介する。

質問1:ポスト京都の合意に森林はどのように含まれるべきですか?

  1. RED 5%
  2. REDD 11%
  3. REDD+ 47%
  4. REDD++ 37%

質問2:REDD+をスケールアップするための最大の障壁は何ですか?

  1. 気候変動に関する世界的な合意の欠如 49%
  2. 資金提供に対するコミットメントの不足 15%
  3. カーボンの権利に関する不明確さ 20%
  4. 国のMRVシステムがほとんどないこと 16%

質問3:REDD+のコベネフィットを監視することはどのくらい重要ですか?

  1. 取引コストの上昇につながるためあまり重要視しない 5%
  2. 排出削減の達成という主目的を犠牲にしない範囲である程度重要視する 31%
  3. ある程度排出削減効果が犠牲になっても非常に重要視する 65%

質問4:課題と機会の相対的な比較において、現在の森林に対するファイナンスは

  1. 非常に緩和に偏っている 27%
  2. 少し緩和に偏っている 46%
  3. ちょうどよい 10%
  4. 少し適応に偏っている 8%
  5. 非常に適応に偏っている 8%

質問5:REDD+のイニシアティブが発展の目的と両立するためにはどのような資金源が最も効率的ですか?

  1. 国内資金 23%
  2. 2国間資金 9%
  3. 多国間資金 47%
  4. マーケットベース 20%

質問6:サブナショナルレベルでREDD+を実施するにあたって直面する最大の課題は何ですか?

  1. 所有権の保護 34%
  2. 地域コミュニティにおける雇用の創出 13%
  3. 排出削減のMRV 17%
  4. REDD+資金の公平な配分 36%
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